こころ (Kokoro) cover

こころ (Kokoro)

Sōseki Natsume (1867-1916)

1. 上 先生と私 一
2. 二
3. 三
4. 四
5. 五
6. 六
7. 七
8. 八
9. 九
10. 十
11. 十一
12. 十二
13. 十三
14. 十四
15. 十五
16. 十六
17. 十七
18. 十八
19. 十九
20. 二十
21. 二十一
22. 二十二
23. 二十三
24. 二十四
25. 二十五
26. 二十六
27. 二十七
28. 二十八
29. 二十九
30. 三十
31. 三十一
32. 三十二
33. 三十三
34. 三十四
35. 三十五
36. 三十六
37. 中 両親と私 一
38. 二
39. 三
40. 四
41. 五
42. 六
43. 七
44. 八
45. 九
46. 十
47. 十一
48. 十二
49. 十三
50. 十四
51. 十五
52. 十六
53. 十七
54. 十八
55. 下 先生と遺書 一
56. 二
57. 三
58. 四
59. 五
60. 六
61. 七
62. 八
63. 九
64. 十
65. 十一
66. 十二
67. 十三
68. 十四
69. 十五
70. 十六
71. 十七
72. 十八
73. 十九
74. 二十
75. 二十一
76. 二十二
77. 二十三
78. 二十四
79. 二十五
80. 二十六
81. 二十七
82. 二十八
83. 二十九
84. 三十
85. 三十一
86. 三十二
87. 三十三
88. 三十四
89. 三十五
90. 三十六
91. 三十七
92. 三十八
93. 三十九
94. 四十
95. 四十一
96. 四十二
97. 四十三
98. 四十四
99. 四十五
100. 四十六
101. 四十七
102. 四十八
103. 四十九
104. 五十
105. 五十一
106. 五十二
107. 五十三
108. 五十四
109. 五十五
110. 五十六

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Genres

    Summary

    語り手は、鎌倉の海岸で、先生と知り合いになる。東京に戻ってからも度々、先生の家を訪ねた。先生は、苦悩持っていた。先生の友人Kが、先生が若い頃に自殺をした。先生は、毎月、その友人の墓を訪ねていた。  語り手が、大学を卒業し、父の病の為に帰省したままで、東京に戻れない時、先生からの遺書を受け取った。その中で、先生はKが自殺した上京、そして自分の苦悩を語り手に伝えた。 The storyteller initially met Sensei at a bathing beach in Kamakura and later often visited Sensei in Tokyo. When Sensei was still young, his friend committed suicide, and Sensei visited his tomb every month. Only towards the end of his own life, Sensei comes to terms with his feelings of guilt. (by ekzemplaro)